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Seiji Tanaka Butoh performance & workshops Europe tour 2019

田中誠司舞踏公演&ワークショップ 欧州ツアー 2019
Seiji Tanaka Butoh performance & workshops Europe tour 2019


5/19〜6/12迄、ドイツ・ベルギー、5都市を巡る舞踏公演&ワークショップの旅に出ます。
今回は、異動日とリハと本番とワークショップの連続で、オフは1日もないという強行スケジュールですが、支えてくれる人たち、行かせてくれる家族に感謝して、なんとか無事に踊り切りたいと思います。この旅が終わったとき、いったいどんな景色が見えるのか、今からとても楽しみにしています。
もしお近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しくださいませ!

I am going to go to Germany and Belgium from 19.May to 12.June for ”Seiji Tanaka Butoh performance & workshops Europe tour 2019” (Peenemünde, Berlin, Düsseldorf, Stuttgart, Brussels ).
Please come to see my dance !!

-TOUR SCHEDULE-

26.May
Peenemünde (Usedom) / Germany
@Historisch-Technische Museum Peenemünde
“Peenemünde Compassion - Vernichtender Fortschritt”
Seiji Tanaka, Butoh
Yasuko Kozaki, soprano
Cornelis Witthöft, piano
Sibylle Duhm-Arnaudov, artist
information

28&29.May
Berlin
@Space Utero
Seiji Tanaka Butoh performance & workshop
28.May, Improvisation Butoh solo performance
29 May, Butoh Workshop

From 31.May to 2.June
Dusseldorf
@WELTKUNSTZIMMER
Seiji Tanaka Butoh performance & workshop
31.May & 1.June, Butoh Workshop
2.June, Butoh solo performanse “Pulse of Absence”

6.June
Stuttgart
@Theaterhaus Stuttgart
“Peenemünde Compassion - Vernichtender Fortschritt”
The same work as Peenemünde

From 8.June to 10.June
Brussels
Seiji Tanaka 3 days Butoh workshop


s_Peenemünde-Plakat_A1_korr


ノルウェー・日本 国際共同創作パフォーマンス 『幸雄の夜』

次はこの公演に出演させていただきます。

闇が光を孕む地、和歌山、熊野本宮大社旧社地。
不世出の面作家、下田幸雄さんの人芸面にインスパイアされたものたちが国内外から集います。
ご子息の下田ごつごつさん、舞踏家 睦美・寧呂、ノルウェーのアーティストたちが中心となり、田辺の子供達と共に、幽玄の時を舞い奏でます。

なお、この表紙絵は、妻の阪東佳代が担当しています。

ノルウェー・日本 国際共同創作パフォーマンス
『幸雄の夜』


The project I will participate next.
「The nights of Yukio ~ Calling Ohyunohara~」in Wakayama

詳細
information (English below)

昨年6月「HEXE」に続き、ノルウェーのJanne Hoem/DITHENとØystein Elle/Capto musicae との
新たな共同創作パフォーマンスプロジェクトです。
Since "HEXE" in last June 2018, this is our new project with Janne Hoem/DITHEN and Øystein Elle/Capto musicae from Norway.

プロジェクトの胚胎は、舞踏Duet 睦美・寧呂の手に渡った、ある「面」へと遡ります。
「面」の出自を探ってゆくと、和歌山出身の面作者、下田幸雄氏(2014年没)へ辿りつきます。下田幸雄氏は生涯を教師として過ごし、その生活者としての暮らしの中、40歳頃に能面の制作を始め、後に人芸面と呼ばれる大衆の面の制作へと移っていきました。時に夢に見た顔、日々の生活の中で出会う顔を、黙々と休むことなく作り続けました。最近まで箱の中で眠っていた大量の面を、子息の下田ごつごつ氏が再発見した瞬間に「幸雄の夜」は始まったと言えます。面を付けた寧呂の踊りの映像を、ノルウェーの演出家Janne Hoemが目にした時、事態は加速し遥かな北欧の大地と結縁したのです。
「面は大地、面は人」と、下田ごつごつ氏はささやきます。
このパフォーマンスを祈りと再生の地、和歌山・熊野へ捧げます。

面|下田幸雄

演出|ヤンネ・ホエム

声|オイステイン・エル、エルフィ・スヴェルドルップ

音|下田ごつごつ、森口周

舞踏|睦美・寧呂

特別出演|田辺の子供達、田中誠司

表絵|『翔焔』阪東佳代

プロデューサー|ニーナ・ズィーゲマン/DITHEN

会場|熊野本宮大社旧社地「大斎原」和歌山県田辺市本宮町本宮1110 

日時|平成31年4月28日(日) 17時開演 入場無料

問い合わせ|070-5075-9382(ギャルリ雨)neironeironeiro@hotmail.co.jp

ウェブサイト

アクセス|JRきのくに線「新宮駅」から本宮方面行バス「大斎原前」下車すぐ(約1時間20分)
本宮大社からは、国道を横断し河原へ下り、大鳥居を目ざしてください。


The seed of The nights of Yukio takes us to a mask gifted by Neiro. When we traced the roots of the mask, we found the now passed away (2014) mask maker Yukio Shimoda from Wakayama. He had been through all his life as a teacher, and when he was in his forties he started to make Noh-men, then later shifted to Ningei-men which is for their village festivals. Sometime a face he saw in his dream, sometime a face he met in his daily life. He never stopped to make masks until he passed away. When recently Gotsu Gotsu Shimoda found a large box of masks in the home of his father, that was the moment when "The Nights of Yukio" began. when Norwegian director Janne Hoem saw a footage of NEIRO's mask dance, the story took a sudden turn and met with the land of Northern Europe."The mask is the land, the mask is the people", Gotsu Gotsu Shimoda whispered. In honor of Yukio Shimoda and in honor of following dreams we are dedicating this performance to the holy land of Kumano Wakayama.

Masks|Yukio Shimoda

Director|Janne Hoem

Voice|Øystein Elle,Elfi Sverdrup

Sound|Gotsugotsu Shimoda,Shu Moriguchi

Butoh|Mutsumi・Neiro

Special appearance|Children in Tanabe,
           Seiji Tanaka

Painting|"Shouen" Kayo Bandoh

Producer|Nina Ziegemann/ DITHEN

Place|"Ohyunohara" Formar Kumano Hongu Taisha 1110Hongu,Honguchou,Tanabe,Wakayama

Date|2019-4-28-Sun-17:00(Start) Entrance Free

Contact|070-5075-9382(galerie ame)neironeironeiro@hotmail.co.jp
Website
Access|Take the JR Kinokuni Line and get off at Shingu Station. Take Kumano Kotsu or Nara Kotsu bus at the station front and get off at Ohyunoharamae.
From Hongu Taisha,walk across the main road and down to the river, ahead towards Ootorii.

企画承諾・協力|熊野本宮大社  
助成|FFUK(ノルウェー)
後援|田辺市 田辺市教育委員会 紀伊民報 FMTANABE 駐日ノルウェー大使館
協賛|かたつむりの会(NPO法人) おおさわピアノ工房
Website制作|ROCKET DIVE  
制作|DITHEN 『幸雄の夜』制作委員会 ギャルリ雨

Collaboration | Kumano Hongu Taisha  
Patronage|FFUK(Norway)
Honorable patronage | City of Tanabe, Educational committee of Tanabe City, Kii Minpou, FM TANABE, Norwegian Embassy
Cosponsorship| Katatsumuri no kai(NPO), Oosawa Piano Factory
Web design| ROCKET DIVE
Production|DITHEN, Production committee of The Nights of Yukio, garelie ame
制作委員会 ギャルリ雨

Collaboration | Kumano Hongu Taisha  
Patronage|FFUK(Norway)
Honorable patronage | City of Tanabe, Educational committee of Tanabe City, Kii Minpou, FM TANABE, Norwegian Embassy
Cosponsorship| Katatsumuri no kai(NPO), Oosawa Piano Factory
Web design| ROCKET DIVE
Production|DITHEN, Production committee of The Nights of Yukio, garelie are



幸雄の夜 縮小2


ゴールデンウィーク舞踏合宿

2019年5月3日(金)〜6日(月)
今年の大型連休の最後、新しい元号が始まるタイミングに、奈良にて、3泊4日の舞踏合宿を行います。

この合宿は、2011年から始めた田中誠司舞踏スタジオの毎週の稽古、及び2013年に東京で開催してから、各地で何度も行ってきた、Imaginary Cafe ~想像的民族料理店~ Presentsによる「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」の現時点での集大成になります。

今まで田中誠司のワークショップに参加されたことのある方も、舞踏に初めて触れる方も、ぜひこの機会に、生涯忘れられぬ、肉体と精神の旅にご参加ください!

なお、合宿中の食事は全てImaginary Cafeの田中庸平が担当します。

以下はワークショップの説明です。

この合宿は3泊4日、6人限定で、舞踏の基礎から即興までを濃密に体験していただきます。そして最終日には、観客を入れての参加者による発表を予定しています。

このワークショップでは、所謂踊りの形を習うのではなく、シンプルな行為を出来うるかぎり感受性を総動員して繊細に丁寧に行い、それがその人の本質の踊りとなっていくことを目指します。人がほんとうに真摯になると、神聖な空間が立ち上がります。踊ること以前の「意識の在り方」「身体の在り方」を探求するワークです。ぜひ未知なる体、あなただけの踊りに出会ってください。

「開いて、感じて、溜めていく」
立つ、歩く、回る、横たわるなどの行為を通して、その場を感じ尽くそうとするからだが、空間の中に浮かび、はじめての微細な体験に出会いつづけ、やがて肉体や空間が豊かにメタモルフォーゼしていきます。

「見つめる、見つめられる」
自分が踊るだけではなく、誰かの踊りを見つめることや、誰かにまっすぐ見つめられることも、自分という存在を知るための非常に大事な経験になります。
そして、見る人と見られる人が映し鏡になった時、そこには自他の境界を超えた不思議な踊りの次元が立ち現れます。

「言葉でシェアする」
自分が踊った時に感じたことや、人が踊っているのを見て感じたことを、偶然のこととして曖昧に捉えるのではなく、できるだけ丁寧な言葉でシェアしていきます。何度もそれを繰り返すことで、体と言葉の間にある不自由な距離や、体と空間と心の関係がいかに複雑に影響し合っているかに気づき、自分自身や他者や世界に対して、より繊細に深く出会い直していきます。
「何が人を動かすのか?」その答えのない問いを、踊りと言葉を尽くして、共に見つめたいと思います。

「人前で踊る」
最終日は、観客の前で踊りを発表します。
我が存在を他者の前に晒すこと。見てくれる人のエネルギーをもらいながら、その場を信頼して踊ること。ここでは、うまい踊りは必要ありません。それぞれの精一杯の本気の今を丁寧に見せていただきます。これは、参加者一人一人にとっての、かけがえのないイニシエーションになることでしょう。

以上のような内容で、現在僕がお伝え出来ることの全てを、時間が許す限り丁寧にお伝えしたいと思います。同時に僕自身も、初めて舞踏に出会った時のように、またゼロから、あらゆる瞬間に対して新鮮にワクワクしながら、未知なるものや自分という存在の不確かさに恐れおののきながら、謙虚に激しく挑みたいと考えています。

日程: 2019年5月3日(金)〜6日(月)

3日(金) 13時、現地集合 13:30〜19:00(ワーク)、夕食

4日(土) 7:00(起床)、8:00(朝食)、9:30〜12:30(ワーク)、12:30〜14:00(昼食&休憩)、14:00〜19:00(ワーク)、19:30(夕食)

5日(日) 7:00(起床)、8:00(朝食)、9:30〜12:30(ワーク)、12:30〜14:00(昼食&休憩)、14:00〜19:00(ワーク)、19:30(夕食)

6日(月) 7:00(起床)、8:00(朝食)、9時〜12時(リハ)、12時〜13時(昼食)、13:00〜15:00(舞台準備)、16:00(発表会)、18:00(パーティー/参加希望者のみ)

参加費
一般: 50,000円
24才以下で学生もしくは何かの修行中の方:40,000円
※ 宿泊費・食費込
(最終日の宿泊を希望される方はご相談ください)

宿泊は男女別(1Fと2F)で、相部屋となります。
宿舎はシャワーのみですが、希望者はタクシーで1,000円程度(数人で乗り合わせると一人数百円)で温泉に行くこともできます。

場所: 田中誠司舞踏スタジオ
※近鉄京都線 高の原駅より、徒歩約7分。

住所 : 奈良県奈良市右京3丁目19-2, 高の原田中整体院 内
最終日発表会、観覧希望者募集

日時:5月6日(月)16:00 開演

参加費は無料ですが、定員25名となりますので、観覧ご希望の方はお早めにご予約をお願いします。
なお、終演後にささやかなパーティーを行います。ご参加くださる方は別途1,000円を頂戴します。

予約・お問い合わせ
TEL:080-5473-4690
seijitanaka1977@gmail.com
田中誠司公式Webサイト


田中誠司
舞踏家
1977年奈良市生まれ。大野一雄舞踏研究所にて、大野慶人に師事。2011年2月、郷里の奈良に田中誠司舞踏スタジオを開設。同年5月、日独交流150周年記念の一環として招待を受け、「デュッセルドルフ舞踏フェスティバル」に出演し、好評を得る。以来、国内及びヨーロッパ各地の劇場、イベントなどで精力的に公演を続ける。2017年2月「札幌国際舞踏フェスティバル」に出演。同年6月、ヨーロッパ3カ国(ベルギー、ドイツ、スイス)にて、舞踏公演&ワークショップツアーを行う。
田中誠司ロングインタビュー by 中道達也

ワークショップの様子を書いたブログです。
「生きることの信頼を取り戻す」@宮台真司ゼミ


Imaginary Cafe
〜想像的民族料理店〜
田中庸平による料理プロジェクト。東京のお店での営業活動を経て、現在は無店舗型料理店として、京都、東京、大阪等で、食と身体とクリエイションをテーマに活動している。イベントプロデュースやワークショップなども多数行なう。
Instagram
Facebook

s_マザー、サン3


稽古場ブログ用


田中誠司(舞踏家)×津田和明(コントラバス奏者) 即興公演 撮影:春日玄

田中誠司×津田和明 即興公演が無事に終了いたしました。

久しぶりにお客さんの目に晒された肉体は脆く、僕はビシバシと痛みと喜びを受けながら、また舞踏の果てしなさと、懐の深さを思い知りました。

共に向き合ったカズくんの情熱溢れる本気の演奏、美味しい料理をたくさん作ってくれた庸平くん、お立会いくださった皆様に心から感謝申し上げます。

今年は多めに勝負しますので、どうぞよろしくお願いします!

Seiji Tanaka (Butoh) × Kazuaki Tsuda (double-bass free improvisation) Performance
Photo by Gen Kasuga


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田中誠司(舞踏家)×津田和明(コントラバス奏者) 即興公演のお知らせです。

2019年2月24日(日)
田中誠司(舞踏家)×津田和明(コントラバス奏者) 即興公演
『静けさを取り戻す』
  

奈良での初セッション(2014)、スイスでのヨナス・コッハー(アコーディオン)を交えてのスリリングすぎる即興パフォーマンス(2017)を経て、今回、異才、津田和明との三度目の共演を再び奈良の地で行います。田中誠司、一年以上ぶりの本番です。無差別級、即興60分二本勝負。どうぞよろしくお願いいたします!

Seiji Tanaka (Butoh) × Kazuaki Tsuda (double-bass free improvisation) Performance
English below

開演 14:30/18:00
(各回開場は開演の30分前)※満席となりました。sold out

会場/田中誠司舞踏スタジオ
奈良市右京3-19-2(高の原田中整体院内)
近鉄高の原駅、徒歩約7分

料金 前売:2,000円 当日2,500円
(※18時の回終演後、ささやかなパーティーを行います。ご参加くださる方は別途1,000円を頂戴します。協力:Imaginary Cafe ~想像的民族料理店~)

予約・お問い合わせ
TEL:080-5473-4690
seijitanaka1977@gmail.com
※各回定員25名となりますので、観覧ご希望の方は、お早めにご予約をお願いします。
Web:http://web1.kcn.jp/seijitanaka/

(出演者プロフィール)

田中誠司
舞踏家。1977年奈良市生まれ。2011年2月、郷里の奈良に田中誠司舞踏スタジオを開設。以来、国内及びヨーロッパ各地の劇場、イベントなどで精力的に公演を続ける。2017年6月、ヨーロッパ3カ国(ベルギー、ドイツ、スイス)にて、舞踏公演&ワークショップツアーを行う。

津田和明
17歳からスイス・ローザンヌ音楽院でコントラバスを習い始め、京都市立芸術大学、ドイツトロッシンゲン音楽大学大学院、ローザンヌ高等音楽院大学院でクラシックコントラバス奏者として研鑽を積み、スイス・バーゼル高等音楽院大学院即興演奏科にてフリーインプロヴァイゼーション奏者としての研鑽を積む。アメリカ、ヨーロッパ全土、シンガポール等で音楽祭のためのオーケストラ、室内楽コントラバス奏者として招聘。即興演奏家としても活動している。

Seiji Tanaka (Butoh) × Kazuaki Tsuda (double-bass free improvisation) Performance

24th February (Sun) 2019, 14:30 / 18:00 start
(Door will open 30 minutes before performance starts)
Fee: 2,000yen (After Party 1,000yen)
Place:Seiji Tanaka Dance Studio
※The nearest station is Takanohara station of Kintetsu Kyoto line.7 min on
foot from the station.
Address : 3-19-2,Ukyo,Nara-shi,Nara,631-0805, Japan
Information: 080-5473-4690 Mail : seijitanaka1977@gmail.com ※Reservations are required.

profile
Seiji Tanaka
Dancer
Born in Nara, Japan in 1977.
Since 2006 he has studied under Yoshito Ohno.
In 2007, he made a short film of Kazuo Ohno and Yoshito Ohno's daily life titled "Sehnsucht ".
In 2011, February, he opened Seiji Tanaka Butoh Studio in Nara.
May, he appeared Düsseldorf: Butoh-Festival "Ghost-Deep soul.Death bears life".
In 2012, he performed a solo "Mother, Son" at the Onjokan in Nara.
In 2017, February, he appeared Sapporo International Butoh Festival 2017.
June, Seiji Tanaka Butoh performance & workshops Europe tour 2017 (Brussels, Düsseldorf, Basel).
In addition, he continues numerous performances and workshops in various places.

Kazuaki Tsuda (double-bass free improvisation)
Kazuaki started to learn double-bass in age 17 in Lausanne, Switzerland. He studied double-bass at Conservatoire de Lausanne(Switzerland), Kyoko City University of Arts(Japan) for bachelor double-bass under Shu Yoshida, Trossingen Music University(Germany) for master double-bass under Prof Detmar Kurik, University of Music Lausanne for master double-bass under Prof Michel Veillon and Musik Akademie Basel for master free improvisation under Alfred Zimmerlin and Fred Frith.
He was invited as an orchestra player, and chamber music player for several international music festival in whole Europe. He played classic music and free improvisation music as professional double-bass player mainly in Switzerland until summer 2018.



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