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みんな みんな やさしかったよ

東日本大震災被災地応援、田中誠司舞踏公演 in もじけハウス 無事終了いたしました。

たくさんのお客様のご来場、心より御礼申し上げます。

集まったお金は、必要経費を差し引いた後、紀伊民報、日本赤十字社を通じて、被災地域のみなさまへの義援金として寄付させていただきました。

この小さな火が、世界中で灯されている数多の火たちと一つになって、まだ寒さの中にいる人たちの、心と体を少しでも温めることが出来ますように。

今回は、改めて、和歌山の人たちのやさしさ、力強さ、おおらかさを感じた公演でした。初めて観る方には、きっと難しい所もあっただろう舞踏公演を、みなさん、真っ直ぐに、心から見つめてくださり、ぼくも本当に素晴らしい経験をさせていただきました。

公演後の対話では、田辺の方から、「私たちも、海沿いということもあり、過去に何度も津波の被害を経験しています。だから、本当に他人事だとは思えない。自分の問題として何が出来るのか考えていきたい。」と実感のこもった、今回の震災への思いをお話いただきました。

また、この公演はたくさんの人たちの協力によって支えられました。

会場を提供してくださり、宣伝から準備まで全力で駆け回ってくださった、もじけハウス代表で画家の廣本直子さん。宣伝、設営、音響と大活躍の下田ごつごつさん。奈良から撮影に来てくれた友人の卓ちゃん、撮影を手伝ってくれた直子さんの弟さん、受付をしてくれた山本真梨子さん。それから今回の企画から呼びかけまでを、心をこめてしてくれた、いつもお世話になりっぱなしの麻衣ちゃん。などなど・・・まだまだ書ききれないくらいたくさんの方々が協力をしてくださいました。

この場を借りて、みなさまに改めて感謝をさせていただきます。

ありがとうございました。

『やがて痛手は、なにかを創造することだろう。自然と同じように人間は抑圧をエネルギーに化することが出来るものなのだから。』 吉本隆明 初期ノートより

誠司 in もじけハウス

絵・廣本直子さん、レイアウト・下田ごつごつさん サプライズで用意してくださっていたポスターです。

廣本さんのホームページはこちら 絵描ノ旅




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