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Vielen vielen Dank! フィーレン・フィーレン・ダンク!

田中誠司チャリティー舞踏公演「沈黙 -silent silence-」が無事に終了いたしました。

お年寄りからお子さんまで、約250名がお越しくださり、義援金も2000ユーロ寄せていただきました。

日本のことを想い、駆けつけてくださったドイツの方々、いつのまにか大ごとになった、このプロジェクトを最後まで支えてくれた皆様、なんとお礼を申し上げてよいのやら・・・。本当に本当にありがとうございました。

終演後は、たくさんのお客様から、心ある感想をいだだき、とても嬉しかったです。

それから、一緒にこの深いテーマの作品を創作し共演した、素晴らしいヴィオラ・ダ・ガンバの演奏者、伊藤美代子さんと中田健太郎くん。君たちがいなければ、この感動はありえませんでした。心からありがとう。

これで、今回のぼくのドイツでの公演は全て終わりました。

この旅の間、ぼくが常に心に置いていたことは、大野一雄先生の「これが、あんたの最期の踊りだとしたら、それで足りるのかね?」という言葉でした。

これがあんたの最期の踊りだとしたら・・・

そう・・・

足りるわけないんだ、こんなもんじゃ、まだまだぜんぜん足りないんだ。

せやけど・・・

楽しかった~!

本当にいろんな人たちの愛に触れ、思いっきり駆け抜けた1ヶ月でした。

「あ~、生きてて良かったって、何べんか思うことがあんだろ。そのために人間やってんじゃねぇのかな」
という寅さんのセリフを思い出します。

でもこれは、夢のようなハレの時間。

さあさ、これから奈良での静かな時間に戻ろかな。

いつもの地味~なやつね。

ではでは、またです。

誠司

以下は、フェルバッハの新聞に載せていただいた記事です。

Fellbachの記事①

Fellbachの記事②

Fellbachの記事④

Fellbachの記事③

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