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久しぶりに東京で踊ります。

2015年2月8日(日)

Imaginary Cafe ~想像的民族料理店~ Presents

音舞の即興会「寂氷の花」

開場 14時半 開演 15時

第一部 田中誠司 公開舞踏ワークショップ (WS参加者は主催者が事前に決めています)
15時~16時半頃

お茶休憩

第二部 音と舞踏の即興公演
17時半~18時20分頃

田中誠司 舞踏
川村祐介 トランペット
安藤裕子 ソプラノサックス&ディジュリドゥ

お代:3000円 お茶菓子付き

場所:古民家ギャラリー「ゆうど」 (東京都新宿区下落合3-20-21)

予約:tanakay@gmail.com(田中庸平)

企画:田中庸平(Imaginary Cafe)

田中 誠司
1977年奈良市生まれ。大野一雄舞踏研究所にて、大野慶人に師事。以来、日本、ドイツの劇場、イベントなどで、ソロ、デュエットともに精力的に公演を続ける。2011年2月、郷里の奈良に「田中誠司舞踏スタジオ」を開設。

川村祐介
東京生まれ。美術大学を中退後、即興演奏を中心とした活動を始める。陸上競技者であった経験などから身体への興味が強く、やがてそれは土地固有の身体性やそれに伴う文化への意識と繋がり、活動の核ともなる。自身のトリオ「參重奏」、齋藤秀行氏との「voyager ensemble」を主宰。

安藤裕子
MUSQIS(ムスキス),Mooons(ムオーンズ)H onkitrio(ホンキトリオ)他、数多くのユニットや即興で演奏活動するサックス、クラリネット、ディジュリドゥ奏者。
近日、自主音楽レーベル 「MOOON RECORDS」立ち上げる予定。


以下は、オーガナイザーである、イマジナリー・カフェ・田中庸平さんの告知文です。

イマジナリー・カフェは、武蔵小金井で週一度営業する料理屋としての活動とともに、食を一つのキーとした身体ワークショップの企画・運営も多数行ってきました。

今までに何度か「食と呼吸と音」WSのゲストとしてお招きしたミュージシャンの川村祐介さんと安藤裕子さん、イマジナリー・カフェによって舞踏WS「肉体と空間との切実なる関係」をオーガナイズさせていただいてきた舞踏家の田中誠司さん。この馴染み深い三人による即興のライブ公演を2/8(日)に企画しています。

第一部では、田中誠司による舞踏のWSをオーディエンスの前で、見せる形で行います。今まで何度かこのWSをオーガナイズしてきましたが、田中誠司が作り出す緊密な空間の中で、舞踏なるものに初めて触れる参加者が出来得る限りの丁寧さでシンプルな動作を行う。人が本当に全身全霊の丁寧さでものを為すと、空間は神聖さを帯び、観る人の心を震わせます。WSの中で幾度となく魅力的な光景を目にしてきて、これをもっと沢山の人に見てもらいたいと思ったのが、この企画に至ったきっかけです。

第二部では、田中誠司の舞踏、川村祐介のトランペット、安藤裕子のソプラノサックス&ディジュリドゥによる即興でのライブ公演を行います。川村・安藤はこれまで「食と呼吸と音」WSで、呼吸法を行った後の静まった空間の中、繊細かつアグレッシブな演奏を見せてくれました。
今回は、舞踏WSによって変容した空間に、どのような音を響かせ、舞踏家・田中誠司とどのように出会うのか、非常に楽しみです。

会のタイトル「寂氷の花」は、中世の連歌師・心敬の「氷ばかり艶なるはなし」や、世阿弥の「凍み氷りて、静かに美しく出でくるままに能をすれば」と言った言葉にインスパイアされて付けました。二月の寒空の下、色や華が沈み剥がれ落ち、鋭く静かな空間に、虚数のような花なるものが立ち現れることを想っています。
企画者 田中庸平(Imaginary Cafe)


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