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踊りを生きるということ


「a boy」 東京公演終了いたしました。

たくさんのお客様のご来場、本当にありがとうございました。

厳しいことば、煌めきのことば、すべて抱きしめて次へ進みます。

踊りを生きるということは、人生を生きることと同じです。
悲しいこと、嬉しいこと、うまくいくこと、いかないこと。

一歩進んで二歩下がる、あまりに不器用な歩みですが、また一から歩き始めます。

まだ、ぼくにはなにが正しいかは分りませんが、なにが足りないかは、はっきりと分りました。

本当の光に向かうためには、もっと深い痛みの中で、もっと大きななし崩されかたが必要です。

まだまだまだまだ、ぜんぜんあきまへん。

絶望は底なしです。
しかし、希望は天上知らず!!

皆様、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

田中誠司



COMMENT

お疲れ様でした

東京公演お疲れさまでした。
東京にも放射能が来ているので、ドイツの新聞では、東京には行かないように言っています。
横浜のドイツ学園も休校、ドイツ人はみなこちらに帰ってきています。こちらから見ていると、日本は小さい。
福島と東京なんて、目と鼻の先。
けれど、踊りに行ったのですね。
けれど、皆働いているのですね。
今日は、イエスが十字架にかかった日。
底なしの絶望をもった日。
今日は、教会の鐘もなりません。
ひっそりと静まりかえった町なみ…。
けれど、日曜日には、希望の復活を遂げます。
ルカによる福音書23章に、今日一日のことが詳しく載ってます。
私はクリスチャンではないけれど、今日ぐらいは、恨み、ねたみ、嫉み、人を裁こうとする心、群集心理そして、愛が描かれている聖書を読んで見ようと思います。

2011.04.22| URL| なほ #- [編集]

ありがとう

そうだね。

ぼくもそうしよう。

2011.04.23| URL| せいじ #- [編集]

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2011.04.25| | # [編集]

まいにち、まいにち

「奇妙な物質のささやき? o」

公演、お疲れ様でした。

ちょうどいい時期に、ちょうどいい経験をしたね。

たのしかったねぇ~~。

石井先生の言葉や大野一雄さんの言葉にもあるけど「思い切り失敗をする」や「でたらめに踊る」というのは僕はいま分ったんだけれども、それって結局、「挑戦する(踊る)」ことしかないんだね。

百聞は一見にしかず、しかし、百見は一行にしかず


あんな沢山のお客さんの前で踊れただけで幸せじゃない、ホント。


いらないものは何一つない。
ゴミにしたって、ウンチにしたって、僕たち人間が出したものなんだから愛したいね。
ウンチもゴミも、もとはというと植物や動物や命だもんね。
同じように、費やした時間も努力も命だ
僕の命となって、永遠に身体中をめぐるよ、きっと。


本当にお疲れ様

明日は、僕の大切な人のお誕生日です


せいちゃんも、良かったら祝福してあげてください


「赤オニ、誕生」

2011.04.26| URL| けっけ #- [編集]

けっけへ

ありがとう。

出逢った頃からの君の魂の成長には、本当に驚かされます。
あんなにも泣きべそで壊れやすかった少年は、今、しっかりと、やさしく強くなっている。
きっとたくさん傷ついて、たくさん乗り越えて来たんだね。

ぼくが最近思うことは、「もしかしたら、痛みの方が喜びよりも魂に近いのかもしれない」ということ。
もし、舞踏が魂の踊りであるならば、その人の体験した痛みの深さが、踊りを決定的なものにしていくのだと思う。

大野一雄先生の踊りの愛の大きさを思う時、そこに辿り着くまでに彼が体験したであろう、考えられないほどの痛みの深さの前に、ほとんど気が遠くなる。

だけど、同時にその痛みがあったからこそ、世界中の人を感動させる偉大な愛の踊りは生み出されたんだと思えば、少し救われる気持ちにもなる。

しかし、どれだけ言葉を重ねても、今回のぼくの踊りは取り返すことは出来ない。
苦しくても、情けなくても、現実を受け止めるしかない。
そいつぁ、震えるほど、恥ずかしく痛いことです。

「ちょうどいい時期に、ちょうどいい経験をしたね。」

本当にそうだね。

そして、心がしびれるような人生を生きられている幸せ。

ありがたいね。

さぁ、ぼくらの旅は始まったばかりだ。

遅咲きの狂い咲き。

この先、何が待っているのか、どこまで行けるのか考えただけでもゾクゾクするね。

本当の友だちへ

「あの頃の僕より、今の方がずっと若いさ」ボブ・ディラン

これからも、競い合い、励まし合いながら歩いて行こうぜ。

p.s.
君の愛する、素敵なエンマー・コーラヤットさんのお誕生日を心から祝福します。




2011.04.27| URL| せいじ #- [編集]

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