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「田中誠司 舞踏ワークショップ in 東京」4月29日(土・祝)、4月30日(日)


Imaginary Cafe ~想像的民族料理店~ Presents
身体ワークショップ 第四十五回


4月29日(土・祝)、4月30日(日)
「田中誠司 舞踏ワークショップ ”肉体と空間との切実なる関係” in 東京」
Seiji Tanaka Butoh workshop in Tokyo. Apr.29, Apr.30 (English below)

「開いて、感じて、溜めていく」
その場を感じ尽くそうとするからだが、空間の中に浮かび、はじめての微細な体験に出会いつづけ、メタモルフォーゼしていく。
このWSでは、所謂踊りの形を習うのではなく、シンプルな行為を出来うるかぎり感受性を総動員して繊細に丁寧に行い、それがその人の本質の踊りとなっていきます。人がほんとうに真摯になると、神聖な空間が立ち上がります。踊ること以前の「意識の在り方」「身体の在り方」を探求するワークです。ぜひ未知なる体に出会ってください。
今回も、すぐに予約が埋まってしまいそうな雰囲気なので、なるべくお早めにご予約下さい。

・4/29(土)
この日は即興に特化したワークショップを少人数で行います。基本的には、田中誠司のWSを一度以上受けたことのある方が対象となりますが、初めてでご興味のある方はご相談ください。
「即興とは、誰も知らない未知なる冒険です。今、この瞬間の連続の中で、空間や他者と確かに出会い、過去と未来を巻き込んで、正気と狂気の狭間で、現実と幻想の狭間で、ただひたすらに自分の命の中に、深く深く降りていく旅です。真剣に楽しみながら、たっぷりじっくり試みましょう。」田中誠司

時間:15:30〜19:30
会場:ギャルリ 雨 (墨田区東墨田3-20-9) 総武線平井駅より15分程度
料金:5000円
定員:6名(要予約)

・4/30(日)
長い時間をかけて、基礎から丁寧にからだと空間に出会っていきます。経験は不問ですので、どなたでもご参加ください。

時間:10:00〜17:00 (Imaginary Cafeによる昼食付き)
※9:45より会場にお入りいただけます。
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参宮橋駅 徒歩12分
料金:8000円
定員:11名(要予約)

二日間参加の場合は12000円となります。

ご予約は、tanakay@gmail.com (田中庸平)までご連絡ください。

講師:田中誠司
企画:田中庸平 (Imaginary Cafe)

Seiji Tanaka Butoh workshop in Tokyo. Apr.29, Apr.30

“ The deep relationship between body and space”
In this Workshop, we carefully mobilize as much sensitivity as possible into doing simple acts, gestures, so that they become a dance of your essence. Discover how devoted awareness can open up a sacred space. We’ll explore “the way of consciousness” and “ the way of the body “ before dancing. Come and meet your unknown body.

Day1. Advanced class.
Apr.29, 15:30〜19:30, at Gallery Ame (3-20-9, Sumida, Sumida-ku), 5000yen
Day2.
Apr.30, 10:00〜17:00, at Youth Education
National Olympics Memorial Youth Center (3-1, Yoyogikamizono-cho, Shibuya-ku), 8000yen(with lunch)

Reservation tanakay@gmail.com

It became full on Apr.29.
You can still participate on Apr.30.


舞踏は人が人を動かす力

「札幌国際舞踏フェスティバル2017」が無事に終了いたしました。

嬉しい言葉をかけてくださった北海道のあったかいお客さんたち、世界中から集まった素晴らしいダンサーの皆さん、心と体を尽くして支えてくれた最高のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

個人的には、たくさん課題もありますが、公演後には珍しく、今は清々しい気持ちです。
そして、改めて思ったことは、舞踏は人が人を動かす力。命と命が共鳴する奇跡。その場に立ち会えた幸せを胸いっぱいに感じています。

これからまた静かな日々が始まりますが、札幌で受け取った種を奈良の庭で大切に育てていこうと思います。

最後に、北海道で体を張って踊ってきた田仲ハルさん、そのハルさんに惚れて、とんでもないフェスティバルを実現させたプロデューサーの森嶋拓さんに改めて心からの感謝をさせていただきます。
また会える日を楽しみにして。

追記
本番終了後の夜、虫丸さんの部屋にお誘いいただき、美味しいお酒を呑みながら、本当に面白い話をたくさん聞かせてもらいました。気がつくと朝の5時、虫丸さんがおもむろに立ち上がり、台所で焼きそばを作り始めました。ぼくは薄れ行く意識の中で、舞踏以前に、長い人生を生きて来た一人の男の背中に「しっかし元気やなぁ…」と小さく呟いたのでした。


Sapporo International Butoh Festival 2017 finished successfully.
Thank you for everyone. I love you!!
I am looking forward to seeing you again.

s_マザー、サン3

s_マザー、サン2
Photo by Yixtape

『マザー、サン』について

今回、札幌で踊らせていただくのは、5年前に奈良で一度だけ公演した『マザー、サン』という作品です。


その時の舞台は自分にとって、あまりにも大きな体験すぎて、もう二度と踊ることはないと思っていましたが、今回、札幌のお話をいただいて、なぜかふと、この作品に対する思いが再びこみ上げて来たのです。


5年の時を経て、

今なら、踊りたい。と。


最後に初演時のプログラムに書いた言葉を記します。


『マザー、サン』について

母と子の繋がりは普遍的であり、特別なものです。きっとそれは、命が誕生する前から始まります。受精する前、精子はどんな風景の中を母へ向かって泳いでいくのでしょう。そして、母はどのような思いで、我が子の誕生を待ちわびるのでしょう。しかし、生まれるということは、生まれないかもしれないということでもあります。そのように命が誕生するまでの世界は、もしかしたら死と生が重なる世界なのかもしれません。だからこそ、私たちは、そのかけがえのない命の出会いと別れを、大切に大切に思うのではないでしょうか。これは、すべての母と子に捧ぐささやかな踊りです。


2月11日(土) 開場 18:00 開演 18:30

会場 コンカリーニョ(札幌)


みなさまのお越しを、心からお待ちしております。

札幌国際舞踏フェスティバル





大切な贈り物

イブ礼拝にて、今年最後の舞踏を踊らせていただきました。
いつもながら、感謝で胸がいっぱいです。ありがとうございました!

写真はリハーサルにて、舞台に上がって来ちゃったSonと。


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この独り子のために

今年もイブ礼拝の中で、小さな踊りを踊らせていただきます。
お時間がございましたら、ぜひお越しくださいませ。

田中誠司 舞踏『この独り子のために』
(奈良佐保キリスト教会 クリスマスイブ礼拝において10分程の予定です。)

奈良佐保キリスト教会 クリスマスイブ礼拝

12月24日(土)午後6時〜              
申し込みは不要です。どなたでも、ご自由にご参加ください。

奈良佐保キリスト教会
奈良県奈良市法蓮町 986-73
0742-26-8264

※近鉄奈良駅から徒歩10分程度です。


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